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   <title>三大成人病</title>
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   <title>がん</title>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）のなかでも、特に死亡率が高いのが、ガンです。これは、身体にできる悪性腫瘍をまとめた総称です。ガンというのは、私たちの身体をつくっている数10兆もの細胞のなかの「１つ」が何かのきっかけで異常に増殖し、それが全身に広がっていき、やがては人を死に追いやってしまうこともあるという恐ろしい病気です。

ガンには大きく分けて、次の3種にわかれます。
●ガン腫・・・皮膚、消化管、呼吸器、泌尿器、生殖器、など、臓器の上皮組織に発生するガンをいいます。
●肉腫・・・上皮組織以外の骨や筋肉、リンパなどにできるガンをいいます。
●白血病・・・血液のガンです。

次のような症状はガンの危険信号とされます。心当たりがある人は、専門の医師に診てもらうようにしましょう。

●舌・皮膚・・・なかなか治りにくい潰瘍。
●乳房・・・乳房を触ってみて、しこりはないか。
●食道・・・飲み込みづらい、という感じはないか。
●喉頭・・・声がかすれる、症状はないか。
●胃・・・胃のむかつき、食欲がない、突然好みが変わった、ということはないか。
●肺・・・咳やたんが続く、たんに血が混じっている、ということはないか。
●大腸・直腸・・・便に血が混じっている、粘液がでる、ということはないか。
●子宮・・・急におりものの量が増えた、不正出血がある、ということはないか。
●腎臓・膀胱・前立腺・・・尿の出が悪い、血尿が出る、ということはないか。
      
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   <title>心拍数</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:56Z</published>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の予防のために、厚生省は「健康づくりのための運動所要量」を定め、毎日の生活のなかで運動を習慣化するよう呼びかけています。それによると、成人病が最も発症しやすい40代～60代の年代の1週間の合計運動時間および目標心拍数（拍／分）は、40代では、1週間に合計160分、目標心拍数は、120（拍／分）。
50代は、合計150分、心拍数は115（拍／分）、さらに60代では合計140分で110（拍／分）が適切とされます。
目標心拍数というのは、安静時の心拍数が70拍／分の平均的な人が最大酸素摂取量の50パーセントに相当する運動をした場合の拍数をいいます。しかし、人によってそれぞれ体力が異なりますから、自分にとってこれ以上危険という限界の脈拍数を知っておくことが大切です。
運動をすると、誰でも脈拍数が多くなります。健康な人の場合、普通、220からその人の年齢を引いた数までとされています。高めに見積もったとしても、210から、年齢の2分の１を引いた数といいます。たとえば、50歳の人なら、220－50＝170あるいは、210－25＝185が、上限の脈拍数ということになります。心拍数（1分間の脈拍数）がこれよりも高くなるような運動は、強すぎると考えられます。

心拍数は、運動の途中で、運動を一端中断し、手首（または首）の脈をはかります。15秒間測定してその4倍したものです。運動前、運動途中、および運動後の安静時の心拍数を定期的にはかり、自分の健康をしるバロメーターとしてはいかかでしょう。自分に合った運動強度を知ることが健康づくりの第1歩です。
      
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   <title>成人病</title>
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      成人以後、老年になるにしたがって増えてくる疾患をまとめて成人病といいます。その発症には、誤った生活習慣が深くかかわっていることから、「生活習慣病」と呼ばれることもあります。主な成人病には、動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性などがあります。なかでも特に、ガン、心臓病、脳卒中を、三大成人病と呼びます。

成人病は、40代～65歳の働き盛りに多く、厚生省人口動態統計によると、この年代の死亡原因の約66パーセントを占めています。しかもその割合は、年々増えてきているのです。たとえば、厚生省人口動態統計によると、1950年の主要死因は、1位が結核、2位が肺炎および気管支炎、3位が脳卒中で、4位にガン、6位に心臓病が続いていました。ところが、1990年代以降、1位はガン、2位は心臓病、そして3位には脳卒中となり、肺炎および気管支炎は4位に、結核は不慮の事故や自殺、肝硬変よりも少ない8位になりました。（厚生省人口動態統計より）

脳卒中については一時期1965年ごろにピークとなったとものの、その後減少傾向にあります。とはいえ、これはあくまで死亡率が減ったということにすぎず、患者数はむしろ増えています。医療技術が進歩したことで、たとえ発症しても死亡するまでにはいたらなかったというケースが多くなったからです。
また、ガンと心臓病については、いまだ増加し続けています。しかもその増加ペースは一向に衰える気配がみられません。病気になってしまってからではなく、予防が重要な意味をもっていると思われます。
      
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   <title>健康づくりのための運動所要量</title>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）が、中高年（40代～60歳）の死亡率の上位3位を占め、しかもその割合は全体で、この年代の死亡率の約60パーセントにまでおよびます。しかも成人病の多くは、悪い生活習慣がその温床となっているというのです。そこでまずは、生活の基本ともいえる、食事と運動の見直しから生活の見直しを図ろう、という動きが高まっています。

しかし、運動の大切さをよく理解し、さっそくはりきって運動し始めたけれどもやり方を間違えたり、やりすぎたり・・・自分の力を過信しすぎて思わぬ障害を招くケースが多々あります。
健康のための運動です。人と競争したり、まだまだ若いつもりで自信過剰になることなく、適切な運動プログラムをつくって、計画的に筋力、体力アップをめざしましょう。

ではいったいどれほどの運動が「適切」なのでしょうか？

厚生省は、「健康づくりのための運動所要量」をさだめ、運動の習慣化を呼びかけています。

「健康づくりのための運動所要量」
年代別の1週間の合計運動時間および目標心拍数（拍／分）
20代・・・180分・・・130（拍／分）
30代・・・170分・・・125（拍／分）
40代・・・160分・・・120（拍／分）
50代・・・150分・・・115（拍／分）
60代・・・140分・・・110（拍／分）

＊目標心拍数というのは、安静時の心拍数が70拍／分の平均的な人が最大酸素摂取量の50パーセントに相当する運動をした場合の拍数。

具体的には、毎分100メートル程度の速足で、毎日25分間歩く、あるいは自転車ならば毎時18キロメートルほどの速度で25分走る、というように、１日30分弱ほどなら毎日無理なく続けられるのではないでしょうか？
      
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   <title>生活習慣病</title>
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      成人病というのは、ひとつの病気を指しているのではなく、動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性など、40代～60代半ばの中年から老年に向かう働き盛りに発症することが多い病気の総称です。なかでも特に、ガン、心臓病、脳卒中を、三大成人病と呼びます。

成人病のなかには、慢性的な疾患が多く、悪い生活習慣が病気の引き金となる、あるいは病気の温床となっていることから「生活習慣病」と呼ばれることもあります。これらの多くには、いくつかの共通点があります。

●働き盛りの中年以降の人の罹患率が多いこと。
●問題のある食事習慣・・・栄養管理が悪く栄養に偏りがあったり、食べ過ぎている。
●運動不足

成人病の多くは、最初の頃、自覚症状がないままに症状が進行していきます。そのため木がついたら手遅れとなっていたということも少なくありません。40代～60代、という年代は、仕事や子育て、そのほか人生で最も多忙を極める時期です。ストレスも多く、自分の食事や健康を振り返る余裕がないという人が多いでしょう。また、ストレスから食べ過ぎて肥満になる人も急増しています。ガリガリにやせた栄養不良状態は決して良いとはいえませんが、でっぷりとお肉がついているからといって栄養的に満点か、というと決してそうではありません。かえって必要な栄養素に欠けている「栄養失調」ということも少なくないのです。まずは、毎日できる生活のひとつひとつのことを改善することが、成人病の最大の予防となるでしょう。
      
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   <title>運動習慣</title>
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      動脈硬化、高血圧症、心臓病、悪性腫瘍、糖尿病、通風、その他、骨の退行性変性など、40代～60代半ばの中年から老年に向かう働き盛りに発症することが多い病気を総称して「成人病」と呼びます。特に、ガン、心臓病、脳卒中を、「三大成人病」と呼び、この年代の死亡率の上位3位、全体で60パーセントを占めているとまでいわれます。問題のある食事習慣（栄養の偏りや食べ過ぎ）や、運動不足が成人病を招く悪い生活習慣の代表といわれます。

運動の大切さはわかっていても、それを日常生活のなかで習慣化するのはなかなか難しいものです。いったいどうしたら、運動を生活のなかに「楽しく」取り入れることができるのでしょうか？

大切なことは、「楽しむ」ということです。人それぞれによって、生活スタイルが違いますし、何を楽しい、価値があると感じるかも違います。しかし、運動という言葉を聞いただけでストレスに感じ、自分の身体に鞭を打つようにして重い腰を上げるようでは、長続きしません。やっていて楽しくありませんよね。

運動を楽しく、長続きするためのコツは、まずは運動に対する精神的なハードルをさげること、そして背中を押してくれるようなもの、あるいは人を探すことです。
たとえば、「運動」と力まなくても、歩くだけでもいいでしょうし、若い頃にやっていたことがあるスポーツならば、始めやすいでしょう。また、いっしょにやってくれる人・・あるいは、いっしょに走ってくれる犬？・・・がいると、お互い励みになりますよね。
      
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   <title>疲労</title>
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      40歳～60歳代という働き盛りの中高年の死亡原因上位3位を占める、三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）は、誤った生活習慣がその温床となることが多いことから生活習慣病とも呼ばれます。

生活習慣の改善というと、やはり食生活や運動などが思い浮かびます。もちろんこれらも重要ですが、健康にとって欠かせないことは「質の良い休養をとること」です。

疲労の蓄積は、三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）のなかでも特に、死亡原因の第１位を占めるガンに対する抵抗力を弱め、病気を発症させるきっかけを与えてしまうことになります。

「疲労」というのは、時代の変化によって変わります。以前は、身体を動かしたことによる「肉体的な疲労」が主でした。また、身体全体の疲労でもありました。しかし、現在は、身体よりも精神的に疲弊しているという場合が多く、しかも一日座ってコンピュータを使っていた、といったことが原因で身体の一部分だけが「集中的に疲労」したり、まったく動かずに座りっぱなしによる「運動不足による疲労」が増えています。

したがって、疲労の回復の仕方もそれなりに工夫が必要です。精神的な疲労に対しては、気分転換や適度な運動が疲労回復に役立ちます。レクレーションや趣味の活動など、気分をリフレッシュできることをしましょう。仕事とはまったく関係のないことをしてみると効果があります。

身体の一部分だけに疲労が蓄積している場合は、細切れの時間でいいので、仕事の合間に全身を動かすようにしてみてはどうでしょう。休憩時間に外の空気を吸いに出てみる、あるいはあえて別の階のトイレへ「遠出」するのもいいかもしれませんね。
      
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   <title>健診の受け方</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:55Z</published>
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      職場で健康診断を行ってくれる場合はいいのですが、自営業者や勤めていない人、勤めていても派遣労働者やパートタイム労働者、学校の講師など、その機会がないという人もいます。そういう人は、老人保健法によって市区町村が実施する健診を受ければいいのですが、人数が限定されていたり、日程的に合わなかった、気がついたときにはすでに募集が終わっていた、ということが多々あります。そのような場合は、最寄りの保健所や保健センター、総合健診センターまたは市区町村の担当課に問い合わせてください。来年まで待っていて、ひょっとしたら手遅れに！ということもないとはいえません。思い立ったときに自分から積極的に受診することが大切です。

健康診断には、「胃がん検診」や「大腸がん検診」というように、特定の疾患の早期発見を目的に行われるものと、「人間ドック」や「成人病検診」というように総合的に健康状態を検査するものがあります。「健康診査」「健康診断」「成人病検診」などと名前は変わっても、目的は同じで病変の有無を調べるということに変わりはありません。

何か特に気になる異常があるというわけではない、という場合は、とにかく「総合健診」を受けてみるといいかもしれませんね。

老人保健法に基づく健康診査では、基本的な検査として、問診、身体測定、理学検査、尿検査、血液検査、血圧測定、心電図、および眼底検査を行います。そのほかがん検診として、胃がん検診、肺がん検診、乳がん検診、子宮がん検診、さらに大腸がん検診が行われます。
      
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   <title>健康診断</title>
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      仕事に追われ、家事に追われ・・・肉体的にも、精神的にもまさにキリキリ舞いの働き盛り、40代～60代の中高年を襲う病気の総称が成人病です。なかでも、三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）は、この年代の死亡率の上位3位を、割合にして60パーセントを占めています。成人病は、その多くが間違った生活習慣が温床となることから、生活習慣病とも呼ばれます。したがって成人病の予防、改善のためには、生活を改善することが絶対的に大切です。と同時に、人間の身体は・・・悲しいことにいつまでも若くあり続けることはできません。生まれて40年～60年も生きていれば、どこかしか「ガタ」がくるものです。したがって、若い頃よりもメンテナンスに気をつけることが、この先のまだまだ長い後半の人生を元気にすごしていくための欠かせない条件となります。

まずは、自分の身体の状態を知ることが大切です。そのためにも定期的に健康診断を受けましょう。年に1回、たとえば自分の誕生日に受けるようにするのもいいですし、ご夫婦で結婚記念日にいっしょに人間ドックを受ける、という方もいらっしゃいます。

健康診断といってもいろいろな種類があります。企業や役所、学校関係者など、勤めていらっしゃる方の場合は、それぞれの勤務先で法律の規定に沿って健康診断が行われるでしょう。また、老人保健法によって市区町村が実施する場合もあります。内容的にもさまざまで、胃がんや肺がん、または子宮がんといったように、特定の疾患に限定してその早期発見のために行うものや、人間ドックのように総合的に検査を行うものもあります。
      
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   <title>ストレス</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の筆頭にあげられるガンは、残念ながら完全にその発症を阻止することはできませんし、発ガン遺伝子を根絶することもできません。しかし発ガン遺伝子に極力刺激を与えないよう、そっとしておくために有効な方法が幾つかあります。バランスがとれ、変化のある食生活など、食事の改善についてよくいわれますが、それ以外にもストレスをためないことが大きな効果あることが注目されています。

疲れやストレスはガンに対する抵抗力を弱め、身体のバランスを崩す要因となるのです。

ストレス対策
ストレスに負けない身体と心をつくり、維持するために心得ておくことをあげます。

１．疲れをためない、残さない。
とにかくしっかりと休息をとりましょう。眠れなくても横になっているだけでも身体は休まります。
２．不満はためない、残さない。
不満や不平は吐き出してしまいましょう。そして吐き出したら、忘れてしまうことです。新しい気持ちでまたスタートすればいいのです。
３．完ぺき主義は疲れます！
何もかも完ぺきにやろうとすると、小さなミスも許せなくなってしまいます。そして自分に対する自信を失ってしまうことになります。失敗を引きずらないこと、次は繰り返さないようにしようと、前向きに行くことが大切です。
４．潮時が大切。
自分の力ではどうしようもないときには、無理は禁物です。気軽に助けを求めましょう。またダメだと思ったら潮時を見極めることも大切な勇気です。
      
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   <title>運動を開始するにあたり</title>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の予防として、運動が大切なことはみなさんよくおわかりだと思います。しかしなかなか実行、継続するのは難しいですよね。運動は激しいものをすればいいというものではありません。以下に健康的に運動を始め、また継続して行くための注意点を幾つかあげます。

健康診断を受けましょう。
これまで運動をしたことのなかった、という人、あるいは若い頃はやっていたけど・・・という中高年の人は、いきなり運動を始めるのではなく、健康診断を受けてからにしましょう。ひょっとしたら気づかなかった身体の異常がみつかるかもしれません。診断を受けて、自分にあった運動とはなにか、またどのような注意点が必要かを認識したうえで「頭をつかった」運動を計画的に始めましょう。

運動の目的や効果を自覚しましょう。
運動をする目的や、効果をよく理解しながら運動をすることが大切です。運動前や運動が終わったあとの安静時と、運動の途中で一端運動を停止し、心拍数を測る習慣をつけると、運動の強度を知ることができます。毎日比較すると、健康のよくバロメーターになります。

楽しく運動をしましょう。
自分のペースが大切です！学生時代や勝負を目的とした運動選手とは違うのです、健康のための運動であることをきちんと認識します。真剣になりすぎ、勝負に負けたり、なかなか上達しない、と、ストレスを感じるようでは満足感や爽快感とは無縁になってしまいます。
      
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   <title>運動強度</title>
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      運動は、三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）を防ぐための重要な要素です。しかし難しいのは、どれほどの強度の運動が必要なのか、ということです。

体感的に次の状態を目安に運動強度を考えてください。
●最大酸素摂取量50パーセントの状態
非常に楽に運動を続けられる程度の運動強度です。楽しくおしゃべりしながら続けられる程度です。
●最大酸素摂取量60パーセントの状態
おしゃべりしながら続けるのは、ちょっと無理な強度ですが、まだまだ余力があります。周囲の情景を楽しみながらジョギングする感じです。
●最大酸素摂取量70パーセントの状態
もはやこれ以上のペースアップは無理というギリギリの状態です。

運動は、体力の変化に合わせて全体量を少しずる増加していくことが体力をつけるための大切なポイントです。体力や筋力は一気につくものではありませんし、それを実感できるようになるには、時間と忍耐が必要です。自分のペースで徐々に時間を延ばしていく、あるいは回数を増やすなどしていきましょう。

また、運動が体力アップに役立つためには、日常生活そのままでは無理です。日常の生活で身体を動かすよりも少し負荷をつけて身体を動かすようにします。そうしてある程度の刺激を身体に与えることが大切です。

そして何よりも大切なことは3日坊主で終わらせないことです。無理ならば、または毎日続けなければという思いがストレスになってしまうのならば、毎日続けなくてもいいのです。適度に「お休み」を挟みましょう。お天気が悪い日、体調が悪い日は無理しなくてもいいのです。
      
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   <title>ウォーミングアップとクールダウン</title>
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      厚生省は、三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の予防のために「健康づくりのための運動所要量」を提唱しています。それによると、40代～60代では、一週間の合計運動時間は、40代で160分、50代で150分、60代では110分とあります。運動は、1回の運動を少なくとも10分以上続け、1日に20分以上が望ましいといわれます。そして原則として毎日続けましょう。

運動を始めるにあたっては、ウォーミングアップをすることが大切です。ウォーミングアップは、怪我や事故を防止するために重要です。特に冬などの気温が低いときや朝起きたばかりなどは、身体が温まっていません。運動そのものよりもこのウォーミングアップこそに充分に時間をかけるつもりでうっすらと汗がにじむくらいまでしっかり身体を温め、ほぐしましょう。

また、運動が終わってからのクールダウンも大切です。運動は原則として毎日続けることが大切です。翌日に疲れを残さないためにも、疲れた筋肉をよくほぐし、沈静化します。

そして計画的な運動が大切です。ひとつの運動にばかり固執するのではなく、全体的に身体を鍛えます。水泳やエアロビクスなど、全身を使った運動は、基礎的な体力づくりに最適です。その一方で、部分的に筋力を鍛えたり、持久力や柔軟性を高めるなど、自分の苦手とする分野、あるいは弱い部分を強化する運動を盛り込むことも大切ですよね。たとえば、肩こりや腰痛を防ぎ、改善するためにも、関節が硬くならないような運動、ストレッチを取り入れるといいでしょう。
      
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   <title>運動を楽しむ方法</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:55Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の予防のために、厚生省は、「健康づくりのための運動」を提唱しています。ただし、運動は「適度」であることが大切で、強すぎる運動はかえって害をもたらしかねません。運動を楽しむためには、いきなり走り出したり、するのではなく、まずはじめる前に、自分の身体の調子や年齢をちょっと考えてみる時間をとりましょう。体調のすぐれないときに無理な運動は禁物です。事前に健康診断を受けることも大切ですね。また、食事直後の運動は控えます。食事後1時間半程度は、ゆっくりと過ごし、運動はそのあとにします。睡眠不足や体調の悪い日は無理をせず、運動を休みましょう。そして運動を始めるときには、ウォーミングアップを忘れずに！
徐々に運動強度を上げていく、徐々にピッチをあげていくようにします。そして無理に続けずに、早めに切り上げましょう。大量にして、ずっと休むのではなく、少しずつ毎日続けられるように余力を残してやめるのが運動を継続させるこつです。そして運動が終わったら、整理運動をします。クールダウンをして疲れた筋肉をほぐすことで運動の疲れを身体に残さないようにしましょう。

健康のための運動は、１回の運動量は少なくとも10分以上続けること、1日20分以上続ける、また、原則として毎日続けることが大切です。

自分のペースで、または家族や気の合った仲間といっしょに、楽しく計画的に運動を続け、日常生活のなかで習慣化しましょう。
      
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   <title>ガン防止のための日常生活</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:55Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）のなかでも、特に働き盛りの40代～60代の死亡率1位に君臨し、しかも患者数は今もなお増加の傾向をしめしているガン。何とか、予防をと、思うのですが、残念ながら、ガンを完全に予防することは不可能です。しかし、発ガン遺伝子を刺激しないようにすることは可能といわれています。基本は、食生活と運動です。
それでは、どのようなことが有効で、また実際に私たちの生活のなかで実行可能なのでしょうか。国立がんセンターが提唱する「ガン防止のための日常生活12か条」をご紹介します。

１．偏食をしないでバランスのとれた食事をする。
２．毎日、変化のある食生活をする。
３．食べすぎを避ける。
４．深酒をしない。
５．タバコを減らすか禁煙する。
６．適量のビタミンと、たくさんの繊維をとる。
７．塩辛いものを多量にとらない。
８．あまり熱いものは食べないようにする。
９．カビの生えたものを食べない。
10．日光に当たりすぎない。
11．疲れやストレスをためない。
12．身体を清潔に保つ。

これらは直接、がん細胞に働きかけたり、発ガン遺伝子を根絶するというものではありません。しかし食生活を改善し、適度な運動を行うことで抵抗力をつけることができます。精神的にストレスを発散させることも大切です。ガンを寄せ付けない心と身体を作るということが、非常に有効な予防法となるのです。さらに、たとえガンになってしまったとしても早期発見によって対処可能な場合が多々ありますので、定期的に検診を受けることも大切です。
      
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   <title>心臓病の人の食事</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）のひとつでもある心臓病、特に心臓の筋肉（心筋）に酸素と栄養を送るための血管（冠動脈）の弾力性が失われ（硬化）、また内部が狭まってしまったことで血流が悪くなったり、血液が詰まってしまったりした状態が、虚血性心疾患です。
虚血性心疾患は、狭心症と心筋梗塞に分かれます。治療のポイントのひとつに食生活の改善があります。血中コレステロールや中性脂肪、血圧をさげて動脈硬化の改善を図ります。もちろん肥満に対する対策も並行します。

心臓に対する負担を減らすために、エネルギー、脂肪、塩分の摂取を控え、心臓の機能が回復していくのを助けます。

心臓病予防および改善のための食生活の注意点
１．肥満の解消
過食や早食いをやめます。
２．規則正しい食事
不規則な食事は心臓への負担を大きくします。規則正しい食事をゆっくりと楽しみながらとりましょう。
３．塩分を控える。
食塩は、１日７グラム以下に抑えます。症状（高血圧やむくみ）がひどい場合は１日５～３グラムに抑えることが必要です。
４．良質のたんぱく質をとる。
心筋を作るための栄養源であるたんぱく質が必要です。たんぱく質の摂取はむくみの改善に役立ちます。赤みの肉、魚、卵、大豆および大豆製品（豆腐など）がお勧めです。
５．動物性脂肪を避け、植物性または魚由来の油をとる。
６．ビタミン、ミネラル、食物繊維を充分にとる。
食物繊維は血中コレステロールの排泄を促します。便秘は心臓を圧迫し、高血圧を招きます。
７．水分、甘味を控える。
血液中の水分が過剰にならないように水分摂取は必要最小限にします。
８．喫煙、飲酒、カフェイン（コーヒー）は禁止。
いずれも心臓への負担をかけます。
      
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   <title>肥満</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）を招く誘因として特に改善を強く求められているのが、肥満です。肥満度は、現在の体重から標準体重を引いたものを標準体重で割り、100をかけて出します。
＊標準体重は、身長（メートル）の２乗に２２をかけて出します（ケトレー指数による標準体重）。

肥満度は、軽度肥満度（肥満度が＋１０～２０パーセント）、中程度肥満度（肥満度が＋２０～３０パーセントの場合）、高度肥満度（肥満度が＋３０パーセント以上の場合）にわかれ、それぞれに適切な減量プランがあります。

軽度肥満
まず、女性は１日１６００キロカロリーから、男性は１日１８００キロカロリーから始めます。この食事を１週間以上続けてみてみます。
１週間以上たっても減量効果が現れない場合や、１週間したら減量がとまってしまったという場合には、運動を加えることで消費カロリーを増やすようにします。
運動を増やしても減量効果がとまってしまったら、女性は１日１４００キロカロリーに、男性は１日１６００キロカロリーに食事制限を厳しくします。

中程度肥満
女性は１日１４００キロカロリーから、男性は１日１６００キロカロリーからスタートします。
減量効果がとまった、あるいは現れない場合は、軽度肥満の場合同様、運動を加えます。さらに減量効果がとまってしまったら、女性は１日１２００キロカロリーに、男性は１日１４００キロカロリーに食事制限を厳しくします。

高度肥満
女性は１日１２００キロカロリーに、男性は１日１４００キロカロリーに食事制限を厳しくします。
軽度、中程度と同様にし、運動を加えても減量効果がとまったら、女性は１日１０００キロカロリーに、男性は１日１２００キロカロリーに食事制限を厳しくします。
      
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   <title>がん予防効果がある食品</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）のうち、ガンをのぞく心臓病や脳卒中は、遺伝やストレス、ウィルス、または誤った生活習慣といった、誘因がある程度特定されつつあり、そのための予防策が積極的にとられつつあるのに対し、ガンだけはその誘因や準備段階がまだよくわかっていません。したがって、現在のところガンを完全に予防することは不可能です。しかし、食品に関しては、米国国立癌研究所（NCI）が、日常食品でがん予防を考えようという趣旨で、「デザイナーフーズ・プログラム」（がん予防食品計画）をスタートさせました。
これまでに約４０種類の食品のがん予防効果の可能性が発表されています。

米国国立癌研究所（NCI）「デザイナーフーズ・プログラム」（がん予防食品計画）で取り上げられている食品

【野菜】
にんにく、たまねぎ、トマト、なす、ピーマン、ジャガイモ、人参、セロリ、バースニップ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、きゅうり

【果物】
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、いちご、メロン

【穀物・種子】
玄米、全粒小麦、大麦、大豆、亜麻

【香辛料】
うこん、しょうが、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、たらごん、かんぞう、はっか、あさつき、オレガノ

【嗜好品】
緑茶、紅茶、ウーロン茶

このような研究から、米国食品医薬局は、低脂肪、食物繊維を多く含む、抗酸化ビタミンを多く含む食品に対しては、「がん予防に効果がある」という表示をつけることを許可しました。
      
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   <title>生活改善</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）を含め、成人病の多くは、誤った生活習慣がその誘因となっています。したがって、生活を改善することが成人病の予防となると同時に、たとえ発症してしまったとしてもそれ以上、状態を悪化させない、できれば改善させるために非常に重要な手段となります。

生活習慣の改善のポイントは、主に食生活、運動、休息を中心に誤った習慣を改めていくことにあります。

１．食事
・1日30品目を栄養のバランスよくとる。
・腹八分目でよくかんで食べる。
・脂肪は、植物性・魚由来のものをとる。
・カルシウムが不足しないようにする。

２．運動
＊厚生省アクティブヘルスプラン
・生活のなかに運動を取り入れる。
・明るく、楽しく、安全に運動する。
・運動を生かした健康づくりをする。

３．肥満対策
・標準体重と肥満を数式で示し、現実を知る。
・エアロビックな運動を取り入れる。
・食生活を考える。

４．睡眠
・生活リズムに合った早寝早起きをする。
・よく寝られるようにする工夫をする。

５．余暇
＊厚生省の「健康づくりのための休養指針」
・生活にリズムをつける。
・ゆとりの時間でみのりある休養をとる。
・生活のなかにオアシスを作る。

６．嗜好品
・喫煙・・・タバコに関しては「適量」というものはありません。「節煙」はあくまで妥協策であり、「禁煙」こそが絶対的に良いにきまっているのです。
・お酒と上手につきあう。・・・飲酒量は、ビールなら大瓶1本、日本酒なら１合、ワインならグラスに２杯が目安です。
      
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   <title>高血圧の予防</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      心臓は、収縮することで全身に血液を送り出します。そして送り出された血液が酸素や栄養を運搬しながら身体中をめぐり、また心臓へ戻ってきます。このような流れを生むためには一定の圧力が必要となります。これが血圧です。心臓が収縮したときに血液を送り出すときが最も高い血圧で、これを「最高血圧」といいます。一方、心臓が拡張して元に戻ったときが最も血圧が低くなり、これが「最低血圧」です。しかし、血管が詰まっていたり、狭くなっていると血液が思うように流れません。そのためもっと高い圧力をかけて無理やり押し流さなくてはならなくなります。このように高圧状態がつづいていることを「高血圧症」といいます。

高血圧症は、動脈硬化を引き起こし、ひいては三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の要因となります。高血圧は、その原因も生活習慣によることが多いなら、その改善も生活習慣にかかっています。以下の点に注意しましょう。

１．食事は腹八分目を心がけます。
２．毎日適度な運動を習慣化しましょう。
３．肉の脂質、バターは避けましょう。
４．食塩は控えめに！　1日10ｇ以下にします。インスタントラーメンのスープを全部飲み干すのはやめます。またお浸しなどにおしょうゆのかけすぎも要注意です。
５．野菜や果物をたっぷり食べましょう。
６．甘い物はなるべき控えましょう。
７．お酒はほどほどに！
８．禁煙またはせめて本数を減らす努力をしましょう。
９．ストレスをためない、うまく発散する「コツ」を身につけましょう。
10．極度な寒さにさらされないようにしましょう。寒さにさらされると血管が収縮します。
      
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   <title>心臓病</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      現在、三大成人病というと、ガン、心臓病、脳卒中をさします。

心臓は、収縮することで全身に血液を送り出します。そして送り出された血液が酸素や栄養を運搬しながら身体中をめぐり、また心臓へ戻ってきます。このようにポンプのような役割をするのが心臓です、心臓を動かしているのは、「心筋」と呼ばれる筋肉です。この筋肉もほかの全身の筋肉組織同様、血液によって届けられる酸素や栄養素で動いています。したがって、動脈硬化が原因で血液の流れがせきとめられると、心筋は酸欠状態や栄養が行き届かなくなって細胞が死んでしまうことになります。こうして発作を起こす病気が「心臓病」です。
酸素不足に陥った状態を「虚血」といい、「狭心症」と「心筋梗塞」があります。両者をまとめた言い方が「虚血性心臓病」です。

狭心症
狭心症とは、心臓をとりまく冠動脈の動脈硬化をいいます。一時的に心臓に届くはずの血液が滞り、心筋（心臓の筋肉）が酸欠状態となるのです。そのため発作的に左前胸部付近に痛みが覚えますが、通常、数秒～２，３分程度で発作はおさまります。

心筋梗塞は、動脈硬化で狭くなった冠動脈に血液の塊（血栓）ができて、血液がせき止められ、その先の細胞に血液が行かなくなって細胞が死んでしまう状態です。締め付けられるような激しい激痛が胸を襲います。狭心症と違い、発作は30分から数時間、あるいは数日間に及ぶことがあります。また安静にしていても治ることもなく、ニトログリセリンの効果もない、恐ろしい心臓病です。

このように心臓病の生死は冠動脈の健康にかかっています。そしてそれは動脈硬化をいかに予防するかが重要なポイントなのです。
      
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   <title>肥満対策</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）で亡くなる人は、４０代～６０代の働き盛りの年齢の死亡者数の約６０パーセントを占めます。成人病予防および悪化防止のために、肥満対策があります。肥満対策は、本人の自助努力だけに頼るのではなく、きちんとした専門家の管理のもとで行うことでよりいっそうの効果をあげることができます。
たとえば、肥満をなおすための行動療法的アプローチとして次の１０か条があります。その中心は、自分の食生活にマインドフルになるということでしょうか。

●記録をとる。
１．体重を記録する。
２．食べた物を記録する。
３．食べた場所、時間、同伴者を記録する。
＊体重や食事、および食事をとりまく環境について記録をとることで結果が明白になります。改善点を突き止める資料になります。

●食べ方を工夫する
４．欠食、まとめ食いをしない。
５．夜食をしない。
６．ゆっくり食べる。
７．ながら食いをしない。
＊規則的な食事をすることが大切です。特に朝食を抜くことは極力控えます。食事時間があくと食べたものが体脂肪として蓄積されやすくなります。また、寝る前の食事も同様で、体脂肪となりやすいだけでなく、血中コレステロールを増やし、動脈硬化の原因にもなります。

●その他
８．身体と手をまめに動かす。
９．買物は食後にする。
10．買いだめをしない。
＊何か「やっている」ことが大切です。そうすれば口寂しさや空腹感を和らげることができます。また、空腹だと何もかもがおいしそうに見えて余計なものまで買ってしまいます。
      
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   <title>ストレッチング</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.cjp-5.com/">
      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）をはじめとする成人病の多くは、誤った生活習慣が引き金となっていることが多いことから、生活を改善することが成人病の予防であり、またなってしまった場合には、それ以上症状を悪化させない、できれば改善へと進める大切なカギとなります。

特に「運動」の大切さが強調されます。しかし、それまで運動らしい運動などまったくやったことがなかった人にとって、運動を「しなくてはならない」と考えるだけでストレスになってしまうでしょう。そのような方はまず、気軽にどこででも行えるストレッチ運動から始めてみられてはいかがでしょう。まずは、身体を動かすことで得られる爽快感や満足感を実感することが大切です。そうすれば徐々にもっと時間を延ばしたり、いろいろな運動を取り入れていこう、という励みになります。

ストレッチングのポイント
１．反動をつけない。
力んで行うのはかえって逆効果です。静かにポーズをとり、ゆっくりと、じわじわ筋肉を伸ばしていくことが安全に行うために必要です。
２．伸ばしている筋肉を意識する。
痛みを感じるほどまでやるのはやりすぎです。
３．呼吸は止めない。
余計な力みをやめ、腹式呼吸でゆっくりと大きく息をします。
４．他人と競争しない。
自分の筋肉の伸び縮みに意識を集中させます。
５．身体を冷やさない。
身体が冷え切っていたり、寒い環境でやる場合は、充分に身体を温め、ほぐしてからにします。
６．クールダウンを大切に。
翌日に疲れを残さないために、ストレッチのあとのクールダウンは念入りにします。
      
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   <title>動脈硬化</title>
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      動脈硬化というのは、動脈の弾力性が失われてもろくなり、内腔も狭くなって血液の流れが妨げられた状態をいいます。主な原因は、動脈の内壁にコレステロールをはじめとする脂質が蓄積したりすることです。現在、三大成人病というと、ガン、心臓病、脳卒中をさします。このうち、脳卒中は、動脈硬化の症状が進み、脳に合併症を引き起こしたものです。
腎臓との合併症として腎硬化症、血管の場合は高血圧症や大動脈瘤破裂といった合併症を招きます。

そして心臓に合併症を起こすと、狭心症や心筋梗塞を招きます。狭心症とは、心臓をとりまく冠動脈の動脈硬化をいいます。一時的に心臓に届くはずの血液が滞り、心筋（心臓の筋肉）が酸欠状態となるのです。そのため発作的に左前胸部付近に痛みが覚えますが、通常、数秒～２，３分程度で発作はおさまります。心筋梗塞は、動脈硬化で狭くなった冠動脈に血液の塊（血栓）ができて、血液がせき止められ、その先の細胞に血液が行かなくなって細胞が死んでしまう状態です。締め付けられるような激しい激痛が胸を襲います。狭心症と違い、発作は30分から数時間、あるいは数日間に及ぶことがあります。また安静にしていても治ることもなく、ニトログリセリンの効果もない、恐ろしい心臓病です。

つまり、動脈硬化というのは、主な成人病を招く重大な促進要因となるのです。動脈硬化は生まれつきの体質によることもありますが、動物性脂肪のとりすぎや肥満、高血圧、喫煙は、動脈硬化を促進させるといわれます。また、運動不足やストレスも重大な促進要因となります。
      
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   <title>動脈硬化の危険信号</title>
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      成人病、特に三大成人病といわれる「ガン」、「心臓病」、「脳卒中」うち、特に脳卒中の（一部、心臓病の）要因ともなりかねないのが、動脈硬化です。
動脈硬化は、気づかないうちに症状が進んでいた、ということがよくあります。
気づいたときには、もはやどうにも手の施しようがないほどになっていた、脳卒中や狭心症、心筋梗塞といった、生命の危険を伴う合併症を引き起こすまでになっていた、ということがないよう、動脈硬化の症状を理解し、日ごろから関心をもって注意していることが大切です。

脳の動脈硬化の危険信号・・・症状が進むと脳卒中の危険があります。
●物が二重に見える。かすむ。目が疲れてしょぼしょぼする感じがする。
●手足がしびれる。
●めまいやふらつきがする。
●耳鳴りがする。
●物忘れ、言葉が思うように出ない。
●いらいらする。

心臓の動脈硬化の危険信号・・・症状が進むと狭心症、心筋梗塞の危険があります。
●歩いていると胸に痛みがある。
●食後に胸が痛む。
●夜明けや朝方に胸が苦しくなる。
●身体がけだるく、疲れが出やすい。

手足の動脈硬化の危険信号
●手足がむくむ。
●手足がしびれる。
●手足の皮膚の色が赤紫色になっている。
●歩くと足が痛くなるものの、少し休むと痛みが消え、また歩けるようになる。
●手足の脈が感じられない。

腎臓病の動脈硬化の危険信号・・・症状が進むと腎硬化症の危険があります。
●顔、手足がむくみ。
●夜中に3回以上トイレに行く。
●尿検査でたんぱく尿が出ていた。
      
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   <title>動脈硬化を予防する生活習慣</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）のなかでも特に、脳卒中の促進要因ともなりかねない、動脈硬化を予防するための方法を幾つか、生活習慣に取り入れていくことで、自分自身の努力で状態を改善してみましょう。

動脈硬化は、食生活を改善し、日常生活に適度な運動を加えていくことで、自分自身の努力の効果を期待できる余地のある病気だともいえます。自分の身体の健康に対して、自分の力で何か良いことができるというのは、実はとても幸せなことではないでしょうか。

動脈硬化を予防するための生活習慣10か条

１．肉の脂質、バターは避けましょう。同じ牛肉でも、ロースとヒレでは脂質の量がまったく違います。また鶏肉なら皮の部分をとって調理することで脂質をずいぶんと減らすことができます。
２．食塩は控えめに！　1日10ｇ以下にします。インスタントラーメンのスープを全部飲み干してしまったらどれほどの塩分になるか・・・残す努力を！
３．野菜や果物をたっぷり食べましょう。
４．甘い物はなるべき控えましょう。
５．食事は腹八分目を心がけます。満腹で動けなくなるまで食べる必要・・・ありますか？
６．毎日適度な運動を習慣化しましょう。運動することで血液の循環がよくなり、血管の内壁にへばりついていた障害物が取り除かれます。
７．お酒はほどほどに！
８．禁煙またはせめて本数を減らす努力をしましょう。
９．ストレスをためない、うまく発散する「コツ」を身につけましょう。
10．極度な寒さにさらされないようにしましょう。
      
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   <title>治療</title>
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      成人病、特に三大成人病と呼ばれる、ガン、心臓病、脳卒中の予防と改善のためには、健康診断の受診が欠かせません。もちろん、「異常なし」（正常）と出れば嬉しいのですが、健診の結果、「要精検」あるいは「要再検」「要精密検査」と出てしまうこともあります。

しかし「要精密検査」と出ても、それで病気を決まったわけではありませんから、悲観することなく、とにかく正確なことを知るためにも必ず精密検査を受けるようにしてください。二次検査の結果によって、「要観察」「要治療」「要休養」となります。

●「要観察」
薬の服用などは必要ありません。しばらく「注意して様子をみましょう」というものです。これをいい機会ととらえ、生活の改善に本格的に取り組みましょう。そして治療までいかなくても改善できるような努力を進めます。また定期的に検査を受けることが大切です。

●「要治療」
健診、およびその後の精密検査によって異常な病変が確かめられ、もはや生活改善だけでは不十分となってしまい、投薬などの治療が必要な状態です。ただし、多くの場合入院は必要なく、外来の治療と観察になります。

●「要休養」
細密検査によって検査所見の異常が確認され、休養が必要となった状態です。とにかく仕事などをいったん休み、充分な休養と適切な治療を受けることに専念します。

いずれにしても医師の指示に従い、生活で改善すべき点（減塩や飲酒の制限、禁煙など）は改めます。自己判断で治療をやめることは決してないように！
      
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   <title>ガンを防止する食生活</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）の筆頭にあげられる「ガン」を完全に予防することは不可能ですが、発ガン遺伝子を刺激しないための手段として、国立ガンセンターはガン防止のための生活を提案しています。そのうち、多くは食生活に関するものです。
１．偏食をしないでバランスのとれた食事をする。
魚と野菜の組み合わせ、肉と野菜の組み合わせ、そして豆製品や乳製品、海藻類など、まんべんなくあらゆる食品をとるようにします。

２．毎日、変化のある食生活をする。
朝も昼も夜もカップラーメンというということはありませんか？
そこまで極端でなくても、１日、または１週間の自分の献立を振り返り、同じメニューが幾度となく登場しているということはないでしょうか？バラエティ豊かな食生活を心がけることで自然と栄養バランスも取れます。

３．食べすぎを避ける。
食事はおなかを膨らませることだけが「満腹」ではありません。目で見て、舌で確かめ、しっかりと噛むことで精神的にも満たされるようにしたいですね。腹八分目！・・・わかってはいてもなかなか難しいものです。

４．深酒をしない。
強い酒や多量の酒は、食道がんを誘発します。また、お酒を飲むことでほかの食事が満足にとれなくなってしまうこともあります。

その他、適量のビタミンと、たくさんの繊維をとる、塩辛いものを多量にとらない、あまり熱いものは食べないようにする、カビの生えたものを食べない、といったことがあります。
また、食生活以外にも、タバコを減らすか禁煙する、日光に当たりすぎない、疲れやストレスをためない、身体を清潔に保つ、といったことがガン防止に役立つといわれます。
      
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   <title>健診の結果</title>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）を早期発見、早期治療のために、健康診断は欠かせません。ただし、健診は、受けてそれでいい、というものではありません。検診結果を踏まえて何か異常が見つかれば精密検査を受けるのはもちろんのこと、生活改善に役立てることこそが大切です。

成人病の発生のピークは、40歳～50歳代です。健診というのは、病気を発見するだけでなく、できれば病気になる前にその可能性を摘み取ってしまう、できるかぎり予防できるよう生活改善の指針とする、という目的もあります。30歳代から定期的に健診を受け、年齢による変化を追っていくことも健康診断の大切な目的です。

健診を受けて、「正常」あるいは「異常なし」という結果が出たら、ひとまず安心ですね。しかしそれはあくまで現時点で！ということです。これからもその状態が続くよう、生活習慣を見直し、誤っている点は改善するようにしましょう。そしてできれば今後も1年に1度は健診を受けるようにします。

では、健診の結果、「要精検」あるいは「要再検」「要精密検査」と出てしまったら、とにかく詳しい検査をして、本当に異常なのかどうか、また異常な場合はどのような治療を受けるのか、あるいは経過観察となるのか、などをはっきりさせることが大切です。「要精密検査」と出ても、それで病気を決まったわけではありません。悲観することなく、とにかく正確なことを知るためにも必ず精密検査を受けるようにしてください。その結果によって、「要観察」「要治療」「要休養」と、それぞれ異常の程度に応じた適切な対応をとることになります。
      
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   <title>健診の種類と効果</title>
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   <published>2008-08-10T13:47:54Z</published>
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      三大成人病（ガン、心臓病、脳卒中）が、働き盛りの年代の死亡者の60パーセントを占めていることを受け、その予防と改善のために生活習慣の見直しが重視されています。その一方で、病気の早期発見のための健康診断の受診の必要性も叫ばれています。健診を受けることは、病的な異常の有無を調べるだけでなく、自分の健康、身体に対する関心を高める効果もあります。また、毎年、定期的に健診を受けることで変化を継続的に知ることができます。そして慣れてしまっている日常の生活が自分の健康や家族の健康にどのような影響を与えているかを知ることができ、生活習慣の改善につながります。人生の後半へむけて早めの準備をととのえることができます。家族ぐるみで生活改善に取り組むことで家族のきずなが深まることもあります。

老人保健法に基づく健康診査で行われる主な検査には以下のものがあります。
基本健診
●問診・・・本人の病歴、自覚症状、飲酒や喫煙などの生活習慣、家族の病歴、など。
●身体測定・・・身長・体重、肥満傾向、やせすぎかどうか、など。
●理学検査・・・聴診、打診、触診、など。
●尿検査・・・たんぱくや糖、潜血（血液検査でわかる微量の血液）が含まれているかどうか、など。
●血液検査・・・総コレステロール、ヘモグロビン、ＧＯＴ、ＧＰＴ、赤血球数、血糖、など。
そのほか、血圧測定、心電図、眼底検査、など。

そのほかがん検診として、胃がん検診、肺がん検診、乳がん検診、子宮がん検診、さらに大腸がん検診が行われます。
      
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